サンコー・エア・セルテック

航空機製造事業部門

航空機製造事業部門

国内外の航空会社の最新鋭航空機製造に参加しています。

ボーイング787

ボーイング社が開発・製造する次世代中型ジェット旅客機で、機体部品の約35%を日本メーカーが手掛けており、「準国産機」とも呼ばれています。
機体の軽量化を支える炭素繊維複合材を高度な技術で加工・接合しています。

ボーイング787組立工場

弊社で担当した航空機主翼部分は、米国本国に運ばれ世界各国から送られてくる部品とともに組み立てられていきます。

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MRJ(三菱リージョナルジェット)

初号機の組み立ては2013年から始まり、2015年11月11日に遂に初飛行を行いました。
引き続き2017年の就航に向け量産体制に入ります。
弊社は同機の主翼組み立て及びエンジンの結合部位を担当します。

航空機 主翼組立業務

高度な技術と正確さを要求される最先端技術の結集といわれる航空機。
その主翼の最終組み立て工程を弊社のエキスパートが任されています。